I am a kashibashiminⅡ


by kashibashimin
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びわこトライアスロンのスタート地点でのこと

2007/7/12 thu

先日のびわこトライアスロンでのこと。

スイムのスタート地点である、琵琶湖の萩の浜。
時計は、8時50分だった。
このとき、
「あー、やっとトライアスロンのスタートに立てた!」っていう気持ちが
こみ上げてきたのです。
それは、本当に幸せな瞬間でした。
トライアスロンをやりたいと思ってから、12年が経過。
もう無理と思っていたことが、現実となって
スタートラインに立っているんだと思うと、ほんと感動したんです。
それに、今年の1月に出場決意をしてから、
色々ありました。

仕事のこと。
これは、こたえた。
理不尽なことばかりで、嫌になった。
今まで我慢してたものが爆発して、仕事をやめようと決意。
本気でした。
でも、周りの仲間(上司、友人、親族等)の人たちの
真心にふれ、思いとどまりました。
このときほど、仲間のありがたさを感じたことはありません。
本当にありがとうございました。
感謝しております。

それに、SMILEのこと。
ウェットスーツ着用義務・・・
これが足かせに。
経済的にも色々ある中で、ウェットを購入すべきものなのか?
と、悩みました。
そして、出場を取りやめると言いました。
しかし、AMにあることを聞かさせたのです。
「SMILEは、kashibashiminが出るっていうから出る決意をしたのに・・・」
「だから、出てください!!」って。

ほんまに、彼(SMILE)は長距離だめなんです。
しかし、出場し完走した。
たいしたもんや!

それに、AM。
咳が止まらんのに、ようでた。
練習も一緒にやったな。
いい思い出や。

ラクダ。
一番心配した。
スイム。
最後、よう練習してたよ。
拍手!

ウララ。
一番訳わからんかったかな。
でも、ようでた。
それに、頑張ったな!

そういう、みんなの心意気が嬉しかった。
一体感を感じた。
社会人になって、この年になってまで、
そういう高校時代の部活であじわった仲間との一体感を
感じることができて、ほんま幸せやとおもう。

まぁ、そういったことがあってのスタート地点。
だから、感動した。
これから、しんどくてたまらんことが始まるのに
嬉しくて、半泣きでした。
だから、早くからゴーグルしてた。

あのスタート地点でのことは、
忘れられないでしょう。
死ぬ前に、必ず思い出す瞬間の一つだと思います。
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by kashibashimin | 2007-07-12 22:39 | 日常