I am a kashibashiminⅡ


by kashibashimin
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山岳マラソン 後記

このたびの大会の参加者

マラソンの部 561名
登山の部   953名
合計     1514名

これだけの方が、同じコースを行ったと思うと
すごいと思います。

実際、登山の方は
6時ぐらいから随時スタートされてました。
マラソンの方は、7時から10分間隔で
人数も40名ずつのスタートでした。

当然、コースを走っていれば
登山の方が前にいます。
私たちマラソンの人間の気配を感じたら
さっと横によけてくださり
手をたたいて、
「頑張って!」
「すごい!!」
「あきらめるな~」
などの、声援をくださりました。

それに応えるように
ランナーは、手をあげ
または、会釈をし
または、「ありがとう!」と。

この清清しい光景こそが、
この大会の醍醐味であり、
存在価値であると思います。

私も、走りながらいろいろと考えました。

それは、「感謝」ということ。

前述したコース上でエールを送ってくださった方々に。
コース各地で影の運営をしてくださった大会役員の方々に。
職場で、応援してくださった上司、同僚の方々に。
気の合う友人に。
blogの仲間に。
そして、家族、両親に。

すべての方々に感謝しながら、走りました。

こういった気持ちで走れることは、
本当に幸せなことです。

ものすごくしんどいけど、
最高に気分のいいことです。(表現はおかしいですが・・・)

特に、家族にはいいようがありません。
プロでもない、ランナーである自分のわがまま。
日々の練習に関して、
一切文句も言わず送り出してくれたことに
最大の感謝をします。

我が息子、kashibashiminⅡ。
仕事から帰宅した、父である私に
遊んでほしかろうに、
じっと我慢して、
「とーちゃん、早よコスパ行き!」
って言てくれる。
後ろ髪引かれながらも、
自身の目標を完遂するために練習する。
その姿を通して、
目標にむかって努力することの大切さを
息子に少しでもわかってもらえたらと、
日々念じています。

ひとつの目標(大会)。
これに向かって努力する。
そして、本番で最大限戦う。
こういう中に、自身の成長があると思います。

限りある人生、命。
それを、無駄にすることなく
日々挑戦し、成長していきたいと思います。
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by kashibashimin | 2008-04-16 01:13 | イベント