I am a kashibashiminⅡ


by kashibashimin
カレンダー
S M T W T F S
1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30

2008年 09月 30日 ( 1 )

回想・24時間

さっき、F1のシンガポールGPを視聴(録画)。

時計を見たら、1時をまわってる。
ちょうど先週の今頃は、
苦しみと痛みの中で走ってたなぁ
と思うと書きたくなった。

まぁ、くどいようですがお付き合いを。


いまだに右太腿の上部外側が痛いです。
先週土曜日に、レース後やっとこさランしたら
1kmで痛みがひどく走れなくなった。
AMもダメみたい。
聞いた話では、ウララは今だに足を引きずっているとか。
みんな、ボロボロになるまでやったよな。
ほんま、ボロボロ。

この歳(40)にもなって、ここまで真剣に
勝負できることってないなぁって思う。
やっぱりそういう仲間を持てたってことに感謝したい。

今回AMが鉄人Nを負かした。
そびえ立つ鉄人Nの壁は、何度トライしても越せなかった。
しかし、AMがそれをやってのけた。

ライバルだけに、悔しいが嬉しい。
ほんま、AMのランは驚異的だった。
6名で1チームで58チーム
6×58=348名のランナーが、いたが
AMは、その中でもベスト3だろう。
ほんますごいランだった。
AMとは、何度も同じ練習をしレースで勝負もしてきた。
お互い切磋琢磨し、いい関係やと思う。
これからも、いろんな名勝負をやっていきたいなぁ。

でも、今回特筆すべき人はライコネンじゃないかな。
彼の寡黙な頑張りには、誰もが拍手。
24時間中、ほとんど会話なし。
彼、それだけランに集中してたと思う。
ハイペースのプレッシャーもあっただろう。
チームに迷惑をかけたくないと思っていたかもしれない。
でも、彼は走り通した。
それも、チーム4位の成績。
ほんま立派。
レース後のビールで、一気に緊張から解かれたのと
アルコールが急速に浸透したのとで、極楽湯でフラフラになってた。
それが、頑張った何よりもの証拠。
お疲れさん。

鉄人N。
ラン後、Tシャツを脱いで懸命に呼吸を整えていた姿が忘れられない。
そうとう自分を追い込んだだろうと思う。
あれほどの姿を見たのは初めて。
ほんま、体力も気力もすごい男や。

ラクダ。
彼らしくもなく、1ヶ月前かfら練習してた。
それを聞いて嬉しかったで。
もともと身体能力は高いので、練習すればいいランは当たり前。
なんだかんだといいながら、頼りになるヤツや。
これからも、頑張ってな。

ウララ。
今週、ついに結婚かぁ。
おめでとう!
式楽しみにしてるぞ。
独身最後のレース、どうだったかな。
毎回ダメになるけど、そっから這い上がってくる根性はたいしたもんやで。
それに、ゼッケンつけたまま寝るのは、君が一番や!(笑)

roof&セイン。
今回、二人には大変お世話になった。
ありがとう!
表には表れない裏方の仕事。
それを、黙々とやってくれたことに
全員が感謝してます。

また、次の大会へ向けて
頑張っていきたい。
[PR]
by kashibashimin | 2008-09-30 01:38 | イベント