I am a kashibashiminⅡ


by kashibashimin
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こんな感じで―す!

こないだの、野菜はこうなりました。
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旨かったよ~。
ナス最高!
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by kashibashimin | 2006-07-27 01:11

M:i:Ⅲ

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平成18年7月24日 月

いつもよく行くワーナーマイカルのHPを見てたら、
な、なんと、ポセイドンが上映終了とな?
「あーやってしまった!」

以前も、ステルスを見逃して
もう二度と気に入った映画は流さない!って
決めたのに・・・

そんなこんなで、M:i:Ⅲも早めに行こうと決めました。

レイトショーは、いいですよね。
のんびりと観れて。

トム・クルーズは、やっぱり最高だわ!
宇宙戦争と全然違う。
そりゃモテルわ。
それにしても、相当鍛えてわ、トム。
あの年で、あの体はすごい。

目指せ!トム・クルーズの体!!と顔?
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by kashibashimin | 2006-07-25 23:34
平成18年7月22日 晴

昨日のお話です。
all kashibashiminと義姉+美女1号・2号の合計6人で海水浴へ。

場所は、和歌山県和歌山市の片男波海水浴場。
ここは、独身時代から何十回と泳い場所。
よくhyougeと二人で来たよなぁ。しかも、単車で!
荷台にクーラーをくくりつけて、中にはビンビールが。
ビーチパラソルは、単車のボディにガムテープで貼り付けてたよな~。
あーナツカシイ。

義姉+美女2人は7時出発だというのに6時30分にやって来た!
「うそっ―!」

いつもは、国道24号で下道を2時間かけていくんだど、
Ⅱも美女1号・2号がいるので、リッチに高速で!

高速走行は1時間。
降りて、朝マック。
オークワ(和歌山を中心とした大型食料品店)へ。
結局、ビーチについたのが、AM10:00.
(下道とかわんない?)
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美女1号・2号の仲良しコンビ
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Ⅱとks
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美女1号とⅡも仲良し
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Ⅱは前回キャンプ(1週間前)の時より、
水を恐がってなかった。良かったわぁ。
写真は、波が来てないちゃったよ。

ワタクシ、年甲斐もなくコパトーンの4を体に塗りたくって
真っ黒けです。

夕方4時まで、ビーチ滞在。


帰りに、また、マックへ。
マンゴーシェイクを食いに!うまいぞ、マンゴー。

帰宅後、マイガーデンにて、ダッチ料理。
ウチは直火OK!
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テラスでおいしい夕食。
またしても、風のレストラン。
今回は、鶏肉をいれた。けど、足りなかった。
ごめんね、義姉さん。
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PM9:30 解散。

楽しかった一日。
特に、美女1号・2号が喜んでくれて良かった!
また、いこうね!義姉+美女1号・2号

※美女1号・2号のパパはお仕事でした
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by kashibashimin | 2006-07-23 23:17

朝とれ!野菜

今朝も、たくさんとれましたよ。

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デルモンテとプラムトマトはもう晩年をむかえました。
もうそろそろ、終わり。

ナス太郎とししとう丸は俄然元気です。
まだまだ、いけそうです。
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by kashibashimin | 2006-07-23 11:00
ジュリアの『毎日がHappy気分!』
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by kashibashimin | 2006-07-23 10:32

準優勝!

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決勝戦は、2-3で負けました。

ほしかったけど、あと1点が届かなかった。
でも、悔いはありません。

みんな一生懸命頑張った。

特に、我がクリーンナップはすごかった。
3番後輩K、4番AM、5番ファンタジスタ。

県下に誇るクリーンナップ。
特に、AMは良く打った。
ここぞと言うときに、よく応えた。
あのホームランは忘れられない。

鉄人Nも良く投げた。
47歳。
すごい体力だ。

試合に出なかった人もお世話になりました。
弁当を買ってきたり、ボールボーイなど、本当によくやって
頂いた。

チーム一丸で勝ち取った準優勝!
嬉しかった。

ゲームセットのあと、閉会式があった。
準優勝チームはピッチャーマウンドより一塁側に並ぶ。

中学生時代、奈良県の春選抜大会で準優勝だったことを思い出して
ちょっと、目頭が熱くなった。

本当にいい大会であった。
夢のような一週間。
7日間で5試合。
体は疲労と痛みでクタクタ。
でも、何か違う。

この一週間で、野球部全員の本当の友情と
言うものをつかんだのではないだろうか。
少なくとも、私はそうである。

中学時代の、憧れの先輩、
スイカ先輩と25年たった今も
同じグランドに立ち
同じチームで戦ったことは
一生の宝の思い出となった。
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by kashibashimin | 2006-07-14 00:00

無欲の勝利!

平成18年7月10日

セミファイナル。

感動の勝利から中1日で準決勝戦。
トーナメントは厳しい。

甲子園でお馴染の高校野球ですら、準決勝にもなると故障者が
いるのは当然のことと言える。
それが、体力のピークをかなり過ぎた大人達の大会となるとなおさらである。
我がチームも例外ではない。

各選手は、疲労と怪我との戦いであった。
スライディングやスパイクでダメージを受けた箇所は数え切れない。
皆、満身創痍であった。

☆準決勝戦☆

対戦相手は、ディフェンディングチャンピオンのKチーム。
過去どれほど優勝したのか数知れず。
今大会も優勝候補の筆頭だ。

その相手に、序盤で猛攻を仕掛ける。
打つは打つはで5-1と大量リード。
(5点の内容は、忘れた!)
Kチームかなりあせりだす。
相手のチャンスに、老かいなインサイドワークをみる。
それは、「間合い」
自軍エースの鉄人Nは、早いテンポでリズムを作っている。
相手は、そこをついて来た。

サインがとにかく長い。
焦らしに焦らす。
鉄人Nもそれには、リズムが狂った。
制球が定まらなくなり、ファンタジスタと投手交代。

このファンタジスタこそが、その間合いを打ち破った。
相手の間合いは、作られたものである。
ファンタは違う。
いつも通りやっているに過ぎない。

これが、功を奏した。

しかし、最終回に最大のピンチが・・・
1アウト2塁3塁。
スコアは5-4。
一打逆転である。
ここでファンタ、真っ向勝負!
伸びのあるストレート、カーブ、シュート、スライダーと
変幻自在に投げ込む。
たまらず三振。
キャッチャーkashibashiminもたまらず、ガッツポーズ!
だが、まだ終わったわけではない。
状況は、一打逆転に変わりない。

相手も必死だ。
受けていてこそわかることだ。
ナインに緊張が走る。
皆、逃げ出したいほどであろう。
そして、最後の真剣勝負。
ツーストライクから、ファンタ渾身のスライダー!
「ブルン~!」
三振!!!

ゲームセット!

こんな試合を、捕手として出場できたこと
本当に幸せだ。

全員一丸となって、戦った。

結果は、5-4。
実力で勝ち取った優勝戦。

皆、胸を張っていいぞ!
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by kashibashimin | 2006-07-12 02:16

栄光のbest 4! 続

一瞬の静寂は、主審の「集合!」の声により破られた。

両軍、ホームベースをはさんで対峙。
ここで、両監督の握手が行われる。

これぞ、アマチュアイズムの象徴ではないか。
相手を認め称え、その上で真の勝負をする。
殺伐とした時代の中にあって、
その光景は、まぶしく見える。

試合は、相手に2点を献上。
これは、ライトYの目測ミスからの2点。
ちょっと、ムードが悪い。

相手投手の調子もいい。
変則のフォームから繰り出す球は、
打てそうで打てない。

自軍、ゼロがつづく。

そして、3回の攻撃。
Mが、ソロアーチを演じる。
見事だ。
これは、1点と言う以上の
力を、チームに与えた。

鉄人Nも、2失点からはすばらしい内容がつづく。
ただ、淡々とミットめがけて投げる。
常に冷静。
相手も、手が出なくなった。

そして、逆転劇がここに始まる。
誰か忘れたが、二走者を置いて、
右中間の真ん中を破る。

3-2 逆転!

そして、最終回。
1点を追加。
4-2.

相手の、最後の攻撃。
1アウト2・3塁。

セカンドの走者が帰れば、同点である。
ピンチ!

ここで、相手も最後の底力を発揮。
クリーンヒットで、1点を返す。

しかし、次打者はアウト。
2アウト。

だが、同点のチャンスはまだづづく。

ここで、代打。
出てきた打者は、いかにも優しそうな
ちょっと、野球には縁のなさそな青年。

バットを短くもち構えるが、それは、野球経験者ではなかった。
あっけなく三振。

試合終了。
4-3で勝利!

両軍、最後の挨拶で並ぶ。
そこで、異例なことが・・・
主審がこう発したのである。

「久しぶりに、いい試合をみさせてもらいました!」と。

この発言の根拠は?

それは、両軍の正々堂々と戦った証。
そして、相手チームの礼儀。

相手ナインは、攻撃の際、
頭を下げて、主審と捕手に
「おねがいします!」と挨拶。
そして、投手にも挨拶をする。


最後の打者に、あの青年を送った意味は?
それは、全員野球。
技術の有る無しではない。
常日頃から、同じ職場で働き、そして苦しい練習を共にやって来た
全員の誇り。
だから、あの青年を代打に。
彼も、立派な戦者だ。
現に、1球だけ振り遅れながら、
バットに当てた。
その時の相手チームの歓声。
それに、何の偽りもなかった。
心のそこからの、エールであった。
こんなチーム他にない。

本当にいいチームだった。
試合後、全員が私たちに、激励と
最後の挨拶を頂いた。

あの監督の好人格が、チームカラーに反映している。

この試合、本年度のベストバウト最右翼だ。

※この試合のチン記録。
  前試合ヒーローのAMは。3死球。
  だか、1回だけしか死球は適用されず。
  あと2回は、逃げていないと指摘された。

  私も、レスト前に強烈にヒットを打たしていただいた。

  明日、ファイナルチャレンジ!
  乞うご期待!
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by kashibashimin | 2006-07-09 20:57

栄光のbest 4!

ついにやりましたぁ 四強!

小説風に、どうぞ!


決戦の日がやって来た。
平成18年7月8日の朝、kashibashiminは
布団からムクムクと起き上がり、眠たい目をこすっていた。

38歳。

世間では、若い?部類だが、野球界にとっては若くはない。
このところの、連戦と日々のトレーニング好きが彼の体をむしばんでいた。
だが、そうなればなるほど、彼は喜びを感じるのであった。

体を痛めつけるのが好きな訳ではないが、
試合にしろ、トレーニングにしろ、
何かを成し遂げて来たという達成感。
その代償に疲労はやってくる。
それが、彼を満足させるのである。

いろんなことを考えながら球場へ。
何を考え?

今はもう何も覚えていないので、
実は、何も考えていなかったのかもしれない。


午前11時00分

ついに決戦を迎えた。

両軍ベンチ前で整列し、
主審の「集合」の声を待った。

続きは、明日。

明日、草刈に行かないと・・・・
6時半起床です。
おやすみなさい。
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by kashibashimin | 2006-07-09 00:32

明日も野球!

今日の試合は、順調に消化したそうな。
だから、明日試合だなぁ。

明日勝つと best 4。

う~ん、ここまで来るとは、正直思ってなかった。
私なんぞは、ろくに練習にも参加せず(スイカ先輩スミマセン)
よくヒットが出たもんだ。

明日もキャッチャーだよね~オイラ。
でも、最近はちょっと好きかも。
ずーと座ってられるし・・・

それがしんどいんだよ!
何言ってんだか。

そうそう、本日、一生懸命仕事しました!(当たり前)
近年、クールビズなるものが押し寄せてきて
職場は、蒸し風呂状態。
野球でも、キャッチャーで蒸し風呂。
家に帰っても、蒸し風呂(こちらは、金欠による)

今年の夏のテーマは、
「ムシブロ」 だな。
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by kashibashimin | 2006-07-06 23:28